日本語教材「通じる日本語」のStep 1からStep 7まで、学習中に表示される漢字と数字の上へルビを表示するようにしました。
会話文の漢字と数字の上に読みを表示します
会話を聞くときや一文ずつ読むときに、「今日」の上へ「きょう」、「月曜日」の上へ「げつようび」のように読みを表示します。本文と読みを同じ場所で確認できるため、別の行へ視線を移さずに会話を追えます。

人物名と練習の案内にもルビを表示します
会話本文だけでなく、「先生」「生徒」などの人物名や、「聞き取れるようになったら次に進みましょう」といった練習の案内にもルビを表示します。どちらが話しているか、次に何をするかを確認しながら学習できます。
声に出して練習するとき、録音した音声とお手本を比較するとき、音声認識の結果を確認するときも、対象の文にルビを表示します。音声認識で一致した文字や確認が必要な文字を色分けする画面では、文字の色分けとルビを同時に確認できます。
日付や語句を読みのまとまりごとに表示します
「4月8日」の「しがつようか」や、「9月20日」の「くがつはつか」のように、数字を含む日付にも文脈に合った読みを表示します。ひらがなだけの部分には不要なルビを付けず、漢字や数字など読みを確認したい部分に絞って表示します。

