会社案内 

ご挨拶

株式会社プロンテストは1988年の創業当初から、皆様のコミュニケーションの道具として、英語学習のお手伝いをさせていただいております。

今日に至るまでの間、どうしても英会話スクールのクラス内では実現することができなかったことがあります。それは、聞き取りや会話の原点ともいえる「発音」練習です。英会話スクールだけではなく、学校教育の現場や世の中にあふれている数多くの英語教材を見 ても、どうしても実現できなかったこと、それも、本当の意味での発音練習です。意識しなくてもきれいな発音ができたとしたら、どんなに英語やほかの国の言 葉を話すのが楽しくなるでしょう。

練習とは、ただ自分の判断で真似をすることではありません。すべてのスポーツにもおそらくは当てはまることですが、自己流に練習するのではなく、最初の段階で、きちんとした素振りや基礎練習をすることが、その先の上達の基礎をつくることでもあります。

プロンテストが開発しているソフトは、いままでの問題点を解決します。皆様の声を入力していただくことで、皆様の口の中で音を作っている状態を細かく判断し、具体的にそれを皆様にお教えすることができるのです。

想像してみていただけますか?皆様にカスタマイズされた皆様だけの講師が、いつもそばでご一緒に練習したり、注意したり、直ったらほめてくれる・・・そんなソフトを開発しています。

皆様のコミュニケーションに自信をつけて差し上げたい・・・

それが、株式会社プロンテストの願いです。

会社概要

商  号 株式会社プロンテスト
設 立 2000年4月
資 本 金 95,500千円
事業概要 産業技術総合研究所との音声関連ソフトウェア共同研究開発
上記成果技術を用いた教育ソリューション提供
関係団体 一般社団法人 国際発音検定協会 代表理事

アクセス

【東京事務所】
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-15-11 岩月日本橋ビル7F
TEL: 03-5577-6035

沿革

1979年 東京女子大学英米文学科卒業
1988年 つくば市にて英会話スクールを創立
2000年 有限会社ベアーズコミュニケーションズを設立
2003年 (独)産業技術総合研究所との共同研究の準備を開始
発音矯正システムの開発
2004年 株式会社プロンテストに組織を変更する
(独)産業技術総合研究所と共同研究を開始
2005年 (国研)産業技術総合研究所認定技術移転ベンチャーの称号付与
インタビュー記事
2005年 発音矯正システムに関する特許を申請/同研究所との共同研究を終了
研究開発部および本社事務機能を同研究所内に移転する
2012年 産総研との共同特許を取得
2015年 (一社)国際発音検定協会 を設立

一般社団法人国際発音検定協会

2016年 一般社団法人 沖縄の英語を考える会 顧問就任
2019年 ISO27001 を取得
ISO27001認証とは?
《学術会員》 全国語学教育学会[JALT]
《賛助会員》 日本実践英語音声学会(PEPSJ)
《賛助会員》 日本音響学会日本音響学会
《顧問》 一般社団法人 沖縄の英語教育を考える会沖英会
《賛助会員》 公益社団法人全国学習塾協会JJA

開発の経緯

■平成15年、(有)ベアーズコミュニケーションズ[現(株)プロンテスト]【代表:奥村真知】 では、英語教育における発音指導の知識と経験を活かし“発音指導体系のソフ トウェア化”を検討。

(株)つくば研究支援センターを通じ産総研産学官連携コーディネータから、音声分析手法や調音的特徴に関しての研究実績を持つ(独)産総研・情報技術研 究部門・音声情報処理G【G長:児島宏明】との連携を提案される。

■平成16年7月、共同研究を開始。音声学に基づいた当社の発音指導と(独)産総 研の持つ音響分析技術を基に、口や舌などの調音器官の状態を高精度に自動 判定する技術を開発した。それにより、「対話型のPC発音ティーチングシステ ム」を開発。

■平成17年12月、共同研究終了後、産総研技術移転ベンチャーとしての第一弾と して、英語発音矯正ソフト「発音力」の製品開発開始。平成19年6月末リリース決定。

開発のきっかけ

こんなソフトがあったら・・・

2003年の春に、つくば市にある医療短期大学の学生で、留学をしようとしていた全聾の女の子に英会話スクールで発音を教える機会がありました。耳の不自由な人は、相手の唇の動きで音を読み取ります。その読唇の能力は、すばらしいものがあります。英語の単語でも、”big” “pig” “pick”の違いを唇を開くときの速さや母音の長さだけで判断します。

しかし、舌の位置などは外から見てもわからないので、読み取るのが難しい音もいくつかあります。たとえば日本語でもカタカナにすると「に」「ち」「し」は、外から口を見ても、どれもが同じに見えます。そのときに、何とか音を視覚でとらえて、違いをみせてあげられたら・・・と思いました。

そして、そういうソフトが存在しないことがわかったとき、自分で作ってみたいと思ったのです。それから、発音の指導はとてもデリケートなものです。生徒にとっては、言葉、または声そのものを直されるような気がするからです。 だから、好きな場所でこっそり練習できるソフトがほしいと思いました。

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