英語を正しく発音する3つのコツとは?おすすめの発音学習法

folder_open英語学習で発音練習をする理由
英語の発音のコツ

多くの英語学習者が英語でのコミュニケーションを苦手としている原因の一つに、「英語を正しく発音できていないこと」が挙げられます。

普段の英語学習では、ついリスニングやリーディングに注力してしまいがちなため、「そもそも発音の勉強方法すらわからない」という人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は英語を正しく発音するためのコツと効果的な学習方法について解説します。

英語において「発音」が重要である理由

そもそも、「英語学習において発音って重要なの?」と疑問に感じている人は少なくないでしょう。

結論からお伝えすると、英語学習において正しい発音を身につけることは、非常に重要です。発音が重要である理由は、英語の正しく発音を身につけると次のようなメリットを実感できるからです。

  • 自信を持って英語を話せるようになる
  • ネイティブスピーカーに英語が通じるようになる
  • 英語をより楽しく習得できるようになる

英語の発音は、スピーキング力やリスニング力などを向上させるための土台でもある重要な部分です。総合的な英語力を伸ばして、楽しく英語を話せるようになるためには、発音の学習が欠かせません。

英語を正しく発音するための3つのコツ

まず、英語の正しい発音をマスターするために欠かせない3つのコツを紹介します。

1. 英語の母音と子音の発音を学ぶ

英語を正しく発音するための1つ目のコツは、英語の母音と子音の「音」をしっかりと理解することです。というのも、英語には日本語には存在しない「音」がたくさん存在しているからです。

たとえば、日本語の母音は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つであるのに対して、英語には17種類もの母音があると言われています。英語の母音は、分類の方法や方言などによって数が前後しますが、日本語の母音よりも遙かに多いことは紛れもない事実です。

また、子音の数を比較してみても、日本語に13個、英語に22個と英語の方がより多くの種類の子音を有しています。

そのため、日本人が知っている「音」だけでは、英語を正しく発音することはできません。英語を正しく発音するためには、英語特有の母音と子音の発音を学習することが必要です。

日本語 英語
母音 5 17
子音 13 22

また、この母音と子音を組み合わせた発音の単位のことをモーラといいます。このモーラは日本語においては、みなさんが小学校で習った【50音】の表に近く、日本語ではモーラは70個程度と言われています。日本語では、この70個の音の組み合わせから成っていますので、音としては非常にシンプルな構造になっているのです。

一方で、このモーラ、つまり母音と子音の組み合わせですが、英語だと400個以上あると言われています。つまり、400個以上ある音の組み合わせを無理やり日本語のモーラに当てはめようとすると、いわゆるカタカナ発音となってしまい、通じにくい発音となってしまうわけなのです。

私たちのような日本語が母国語の人間は、英語を学習する際にはまず発音をしっかりと出し分けて、聞き分けることができるようにならないと、英語学習そのものに非常に困難を感じてしまうということがわかります。

一方で、韓国語はモーラが600個、中国語はモーラが2,000個以上ありますので、母国語が日本語の方以外は、母国語に豊富にある音の組み合わせを当てはめても、それなりに聞き取ることができ、発音もできるようになります。

ただし、モーラが多い中国語が母国語の方は、逆に発音を間違えて覚えるパターンも増えるという、日本語母国語話者とは逆のパターンもあります。ですので、私たち日本人が英語のリスニング・スピーキングをしっかりとできるようになるためには、発音をしっかりと身につけるのが非常に早道ということになります。

では発音はどうやって学習すれば良いでしょうか?

イギリスのケンブリッジ大学という英語学習の総本山があり、そこでダニエル・ジョーンズという方が、音声学という世界中の言語の発音の仕方を調べる学問を創始しました。そこでは、どうやれば発音がしっかりできるのかということを、今日でも世界中の言語学者の方々が研究しています。その結果、今日の教科書や辞書で使われる発音記号というものが生まれているのです。

また、株式会社プロンテストの代表取締役である奥村真知氏は、ダニエル・ジョーンズ教授の弟子に当たる故・西野和子 先生(東京女子大学名誉教授)先生の弟子にあたり、英語の発音指導に取り組んでまいりました。そこで、英語学習者の皆さんに発音の学習方法を身に着けていただきたいと思っています。

英語の子音について

英語の子音は発音記号の一覧表の上、下のように表記されます。縦列は発音を作る方法、横見出しは発音をどこで作るかということが整理されています。

また、発音の際に、声を出すかいなかによって、同じ場所・同じ発音方法でも種類が分かれます。この一つひとつを正確に発音・聞き分けできるようになるのが理想です。

※下記の表は弊社にて作成したものであり、転載はお断りいたします。

 

 

Way of articulation

Bilabial

両唇音

Labio-

Dental唇葉音

Inter-

Dental歯音

Alveolar

歯茎音

Retro-

Flex

そり舌音

Palatal口蓋音 Velar軟口蓋音 Uvular口蓋垂 Pharyngeal

咽頭音

Glottal声帯音
Plosive

vl

vd

破裂音

 

p

b

 

 

 

t

d

 

k

g

Affricative

vl

vd

破擦音

 

ts

dz

 

Fricative

vl

vd

摩擦音

 

f

v

 

ɵ

ð

 

s

z

 

ʃ

ʒ

 

h

Nasal

vl

vd

鼻音

 

 

m

 

 

n

 

 

ŋ

Lateral

vl

vd

側音

 

 

l

Approximant]

vl

vd

接近音

 

 

r

 

 

j

英語の母音について

英語の母音は、このように母音台形と呼ばれる形に表すことができます。母音台形はことばを発する人間の口を真横から見た図で、実際には、ピンポン玉ほどの空間の中で、舌や唇、口の開き具合といった「調音器官」によって微妙に音を調整しています。

人間の声は声帯を振動させることにより、発生しますが、口の開き具合などの「調音器官」の要素によって、音が反響し、周波数が変化します。そのため、舌や顎がどの位置にあればどの母音が出るかというのがわかるわけです。

プロンテストでは、その声を分析することで、ネイティブスピーカーが認識するところのその発音記号の音が出ているかを判定・指導しています。母音の数は少ないですが、音を作る際に、日本語よりも微妙な口の調節が必要になります。

カラフルな母音台形がありますが、上の母音台形は、日本語の母音「あ」「い」「う」「え」「お」、下の母音台形は、英語の母音を表現したものです。一見して、2つの母音台形の別れ方に違いがあるのがわかると思います。英語のほうが細かく分かれていますね。

※下記の画像はプロンテストにて作成・研究を行い特許を取得しております。転載はお断りいたします。

プロンテストの母音台形

この微妙な音の出し分けを正確に出せるようになれば、当然今までカタカナで覚えていたがゆえに聞き取れなかった英語の微妙な発音もしっかり聞き取れるようになり、英語学習全体がスムーズに進むようになります。

2. 音声変化を理解する

英語を正しく発音するコツの2つ目は、英語の音声変化を理解することです。音声変化とは、英語がナチュラルスピードで話したときに起こる音の変化のことです。英語には、主に次の3つの音声変化のルールが存在します。

  • 連結(リンキング/リエゾン):2つの音がつながる
  • 同化(アシミレーション):2つの音がつながって、別の音に変化する
  • 脱落(リダクション):音が省略される

音をつなげたり省略したりした方が発音しやすいからという理由から、音声変化は起こります。これらの音声変化を理解することで、ネイティブスピーカーのような発音に近づくことができます。

3. イントネーション(抑揚)を理解する

3つ目は、英語特有のイントネーションを理解することです。イントネーションとは、英語を話す際の声の上がり下がりのことで、日本語では「抑揚」と言います。

これは英語だけでなく日本語にも言えることですが、同じ単語や文章でも、イントネーションを変えるだけで意味や伝わり方が大きく変化します。例えば、“Excuse me.”という表現は、文末を上げるまたは下げることによって、「失礼します。」または「もう一度言ってもらえますか?」と意味がそれぞれ変化します。

そのため、英語を正しく発音するためには、各イントネーションが持つ意味や込められている感情の違いを理解することが欠かせません。

英語の母音と子音の発音

では、英語を正しく発音するためのコツの一つである、母音と子音の発音について詳しく解説します。英語の発音を基礎から学び直したいという方は、ぜひ参考にしてください。

母音の発音方法

IPA(国際音声記号学会)によると、英語には17種類の母音が存在します。例えば、日本語には「あ」「い」「う」「え」「お」の5種類の母音がありますが、英語ではさらにそれぞれ2〜4個の異なる母音に分別されます。

例えば、“eye”と“apple”は日本語ではどちらも「イ」「ップル」と「ア」の音で発音されますが、英語では前者は/a/、後者は/æ/と発音が異なります。

ここでは、日本語の「あ」「い」「う」「え」「お」に近い英語の母音をそれぞれ単語例とともに紹介します。

「あ」に近い母音

  • /a/:口を広げ前舌を上げて発音(eye)
  • /ʌ/:口をやや広げ後舌を上げて発音(cup)
  • /æ/:口をやや広げ前舌を上げて発音(apple)
  • /ɑ/:口を広げ後舌を上げて発音(box)

「い」に近い母音

  • /I/:口をやや狭めて前舌を上げて発音(him)
  • /i/:口を狭めて前舌を上げて発音(kid)

「う」に近い母音

  • /u/:口を狭めて後舌を上げて発音(rule)
  • /ʊ/:口をやや狭めて後舌を上げて発音(wood)

「え」に近い母音

  • /e/:口をやや狭めて前舌を上げて発音(end)
  • /ə/:口を広めて中舌を上げて発音(cat)

「お」に近い母音

  • /o/:やや口を狭め後舌を上げて発音(own)
  • /ɔ/:やや口を広げ中舌を上げて発音(boy)

子音の発音方法

続いて、英語の子音の発音を紹介します。英語には22個の子音があり、母音と同様にそれぞれ正しい発音方法を理解することが重要です。ここでは、日本人にとって特に発音が難しい子音を紹介します。

「し」に近い子音

  • /s/:舌先を上顎につけて発音(see)
  • /ʃ/:舌の両端を奥歯につけて発音(she)

「す」「ず」に近い子音

  • /θ/:舌を上下の前歯に挟み無声で発音(think)
  • /ð/:舌を上下の前歯に挟み有性で発音(they)

「ぶ」に近い子音

  • /b/:口を閉じて唇を開く勢いで発音(bear)
  • /v/:上の前歯下唇を押さえ摩擦させて発音(very)

「ら」に近い子音

  • /r/:舌を軽く上に反らせて発音(right)
  • /l/:舌を上前歯の歯茎につけて発音(light)

これらの子音の多くは、日本語には存在しません。/r/と/l/や/b/と/v/などの音は、日本語では区別されずに発音されますが、英語では2つの異なる音としてしっかり区別して発音する必要があります。

英語の音声変化

続いて、英語の音声変化について解説していきます。

連結(リンキング/リエゾン)

連結(リンキング/リエゾン)とは、2つの音がつながって発音される音声変化のことです。英語では、「子音」で終わる単語の次に「母音」で始まる単語がくる場合、子音と母音はつながって発音されます。

(例)

  • keep in:「キープイン」→「キーピン」
  • this is:「ディスイズ」→「ディスィズ」
  • can I?:「キャンアイ?」→「キャナイ?」

“take out”のように一つ目の単語が母音“e”で終わっている場合でも、発音記号が/téɪk/と子音の/k/で終わっていれば、「子音」+「母音」の音声変化は起こります。

(例)

  • have a:「ハブア」→「ハブァ」
  • Take in:「テイクイン」→「テイクィン」

英語の音声変化は、「文字」や「スペル」ではなく「音」を意識しながら学習することがポイントです。

同化(アシミレーション)

同化(アシミレーション)は、2つの音が重なり合って新たな音として発音される音声変化です。/t/、/d/、/s/、/z/の音に、/y/が続くとそれぞれ音が次のように変化します。

(例)

  • meet you:「ミートユー」→「ミーチュー」
  • found you:「ファウンドユー」「ファウンヂュー」
  • bless you:「ブレスユー」→「ブレシュー」

脱落(リダクション)

次に、脱落(リダクション)は、音が弱く発音されたり省略されたりする音声変化です。ここでは脱落が起こる2つの代表的なケースを紹介します。

文末の破裂音

単語が無声音の破裂音/t//p//k/、または有声音の破裂音/d//b//g/で終わる場合、破裂音はかすかに聞こえる程度に発音されます。

(例)

  • cut:「カット」→「カッ」
  • stop:「ストップ」→「ストッ」
  • fake:「フェイク」→「フェイッ」
  • good:「グッド」→「グッ」
  • thumb:「サム」(※/b/は発音されません)
  • coming:「カミング」→「カミンッ」

破裂音+子音

上で紹介したような摩擦音で終わる単語に「子音」で始まる単語が続く場合、破裂音はほとんど発音されなくなります。

(例)

  • cut down:「カットダウン」→「カッダウン」
  • stop playing:「ストッププレイング」→「ストップレイン」
  • good dog:「グッドドッグ」→「グッドッグ」

英語のイントネーション(抑揚)

英語の母音・子音の正しい発音と音声変化をマスターしても、イントネーションが間違っていれば十分とは言えません。ここでは、必ず理解しておきたい3種類のイントネーションを解説していきます。

下がり型

基礎的なイントネーションの一つが、「下がり型」です。下がり型とは、文末を下げて発音することで、主に次のような文において用いられます。

平叙文

事実や情報をそのまま伝える文では、文末を下げて発音します。

(例)

  • I am a student.⤵(私は学生です。)
  • She’s been to Japan.⤵(彼女は日本を訪れたことがあります。)
  • The shop is closed on sundays.⤵(そのお店は日曜日は営業していません。)

語尾を上げて発音してしまうと、疑問文として捉えられてしまうので注意しましょう。

感嘆文

“What”または“How”で始まる「なんて〜なの!」という文のことを「感嘆文」といいます。感嘆文は、語尾を下げて発音します。

(例)

  • What a kind person he is!⤵(彼はなんて優しい人なんでしょう!)
  • How lucky you are!⤵(あなたはなんてラッキーなんでしょう!)

命令文

命令文も文末を下げて発音します。文末を上げて発音すると、相手に聞き返しているように聞こえてしまうので注意が必要です。

(例)

  • Don’t touch the screen.⤵(画面を触らないで。)
  • Come join us!⤵(仲間に入りなよ。)
  • Be quiet.⤵(静かに。)

疑問詞から始まる疑問文/h4>

最後に、疑問文が5W1Hの疑問詞から始まる場合も、文末を下げて発音します。

(例)

  • When is your birthday?⤵(あなたの誕生日はいつですか?)
  • What are you going to do tomorrow?⤵(明日は何をする予定ですか?)
  • How can I fix it?⤵(どうやって直せますか?)
  • Who is your teacher?⤵(あなたの先生は誰ですか?)

同じ疑問文でも、“Yes”または“No”で答えられる疑問文の場合は文末を上げて発音します。疑問文だからといって語尾を上げるとは限らないので、覚えておきましょう。

上がり型

続いて、文の末尾を上げて発音する主なケースを2つ紹介します。

“Yes”または“No”で答える疑問文

答えが“Yes”か“No”の2択の疑問文は、語尾を上げて発音します。

(例)

  • Do you like sushi?⤴(寿司は好きですか?)
  • Can you play the piano?⤴(ピアノを弾けますか?)
  • Did you go to the party yesterday?⤴(昨日パーティーに行きましたか?)

この法則から、平叙文であっても語尾を上げて発音することで疑問文として機能させることができます。

(例)

  • You want some coffee?⤴(コーヒーはいかがですか?)
  • You speak English?⤴(英語を話しますか?)

相手に聞き返す時

相手が言ったことを確認したり、聞き返しの意を込めて“sorry”や“excuse me”と口にしたりする際は、語尾を上げて発音します。

(例)

  • You saw what?⤴(何を見たって言いましたか?)
  • You did what?⤴(何をしたって言いましたか?)
  • Sorry?⤴/Excuse me?⤴(すみません、何て言いましたか?)

“sorry”と“excuse me”は、語尾を下げて発音してしまうと、謝罪の意味として伝わってしまうので注意しましょう。

andまたはorを使う時

文中で“and”または“or”を使うとき、“and”と“or”の前は「上げ型」で、後ろは「下げ型」で発音します。

(例)

  • I speak English⤴, Japanese⤴, and Chinese.⤵(私は英語と日本語と中国語を話します。)
  • Are we going to a cafe⤴, or a restaurant?⤵(カフェとレストランどちらに行きますか?)

イントネーションを意識するだけで、一気に発音レベルを向上させることができるので練習してみてください。

英語の発音のコツをつかむための勉強法

ここまで、英語を正しく発音するための3つのコツを紹介しました。そこで次に、これらのコツをつかむための具体的な勉強方法を紹介します。

海外ドラマ・洋画を鑑賞する

海外ドラマや洋画は、ネイティブスピーカーの英語に触れる方法として最適です。特に、「音声変化」や「イントネーション」は、実際にナチュラルスピードの英語をたくさん聞くことで身をもって理解できるようになります。

海外ドラマや洋画を活用して発音を勉強する際のポイントは、英語字幕を活用し、一時停止しながら実際にフレーズを真似して練習することです。当然ながら、ドラマや動画をただ楽しく鑑賞しているだけでは、正しい発音は身につきません。

 

「英語を正しく発音するコツ」のところで紹介した音声変化やイントネーションなどをしっかりと意識しながら、「音」を聞き実際に発声して練習してみましょう。

英語学習アプリを活用する

続いて紹介するのは、英語学習アプリを活用する方法です。英語の正しい発音のコツをつかむためには、実際に正しい「音」を繰り返し聞くことが欠かせません。英語学習アプリは、収録されたネイティブスピーカーの発音を理解できるまで何度も繰り返し聞くことができるという点において優れています。

さらに、通学・通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を有効活用して発音を勉強できるので、「忙しくてまとまった勉強時間を確保できない」という方にもおすすめです。

発音記号やフォニックス(文字と音のルール)などの基礎を学べるものや、発音矯正に特化したものなど、さまざまな英語学習アプリが存在します。自分の弱点や目的などに合わせて、自分にぴったりの英語学習アプリを見つけましょう。

シャドーイングに取り組む

次に紹介する方法は、シャドーイングです。シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら影(shadow)のように後から続いて発音する練習のことです。シャドーイングは、スピーキング力とリスニング力の向上に加えて、正しい発音が身につくともいわれています。

ネイティブスピーカーの音声を真似して発音することで、正しい母音・子音の「音」や音声変化、イントネーションなど、正しく発音するためのコツをしっかりと掴むことができます。

発音特訓に特化した英会話スクールに通う

ここまでで、自宅で一人でできる発音の勉強法を紹介しました。しかし、実際には「そもそも正しい発音と間違った発音の聞き分けができない」「正しい発音を指導して欲しい」などの理由から独学に限界を感じることもあるでしょう。

そんな人におすすめなのが、英語の発音特訓や発音矯正に特化した英会話スクールに通う方法です。スクールに通えば、実際に英語の発音をマスターした講師から正しい発音を教えてもらえるため、効率良く正しく発音するためのコツをつかむことができます。

しかし、英会話スクールに通にはまとまった時間と費用がかかります。どんなに優れたスクールでも、無理なく継続することができなければ効果を実感することは難しいでしょう。

「効率良く発音をマスターしたいけど、スクールに通う余裕はない」という方には、当社プロンテストの英語学習サービスがおすすめです。当社のアプリなら、英語の発音を基礎からしっかりと学習・練習することができます。

まとめ

今回は、英語を正しく発音するためのコツと具体的な勉強法を紹介しました。英語でのコミュニケーションを楽しむためには、英語を正しく発音するためのコツをつかむことが欠かせません。

当社プロンテストでは、英語の正しい発音を身につけるための英語学習サービスを提供しています。「ネイティブに話しかけると、何度も聞き返されてしまう」「正しく発音できているか不安で、自信が持てない」などの悩みを抱えている方は、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。

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