【2022】英語独学の課題はアプリで解決!独学の勉強ステップとおすすめアプリ

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英語の独学おすすめアプリ

英語を独学している方なら、「英語アプリってどうなんだろう……」と気になりますよね。実際のところ、英語アプリを使って英語を習得することは可能なのでしょうか?

英語学習アプリは、「モチベーションを維持できない」「勉強方法がわからない」といった独学の弱点をカバーしてくれることから、独学の強い味方です。今回は、英語アプリがなぜ独学に適しているのか解説し、アプリを使った独学勉強ステップとおすすめ英語アプリを紹介します。

独学の課題は英語アプリで解決!

英語を独学する女性

英語に限らず、言語やスキルを独学で習得することには、「費用を抑えられる」「自分のペースで学習を進められる」といったメリットがある一方、少なからず課題やデメリットも存在します。

たとえば、英語を独学していると次のような課題に直面する方は少なくないでしょう。

  • モチベーションの維持が難しい
  • 勉強の方法がわからない
  • アウトプットが不足しがち
  • 自分の英語力をチェックする機会がない

こういった独学における課題やデメリットは、実はアプリをうまく活用することで解決できます。

モチベーションの維持が難しい

英語を独学するにあたっては、モチベーションの維持および自己管理が最大の課題となります。勉強するタイミングや時間、量がすべて自分次第の中、自分をしっかり管理して毎日学習を継続するのは容易なことではありません。

もちろん、英語アプリを使っても、最終的にモチベーションを維持できるかどうかは自分次第です。

とはいえ、英語アプリの多くは、英語を独学で学ぶ人が楽しく使い続けられるように工夫に工夫を重ねて作られています。学習をサボっていると通知が届いたり、学習を続けると褒めてもらえたりするので、比較的モチベーションを維持しやすいのが特徴です。

また、英語アプリの中にはゲーム感覚で英語を学べるものも多く、楽しいから続けやすいというメリットもあります。

勉強の方法がわからない

独学によくある課題の2つ目は、勉強の方法がわからないというものです。たとえば、英語の基礎を身につけるには、発音練習に繰り返し取り組んで、正しい音や音の作り方を自分の中に取り組んでいく必要があります。

しかし、これまで発音を一切勉強してこなかった人からすれば、発音をどのように勉強すれば良いか、どのような手順で発音練習に取り組めば良いのかわかりません。

そこで頼りになるのが英語アプリです。発音練習に特化したアプリがあれば、独学でもアプリの指示に沿ってレッスンを進められます。

アウトプットが不足しがち

英語を独学するとなると、英語の動画を視聴したり、英単語を覚えたりといったインプット学習が中心になりがちです。その結果、アウトプットが不足してしまい、せっかく英語の知識を自分の中に取り込んでも、定着しなかったり使えるようにならなかったりといった問題が発生します。

しかし、英語アプリを使えば、独学でも無理なくアウトプットの機会を作ることができます。会話練習や英作文の添削などに力を入れているアプリなら、一人でも英語を話したり書いたりする練習に取り組めます。

自分の英語力をチェックする機会がない

英語を独力で勉強していると、なかなか自分の実力をチェックする機会がありません。自分の成長を実感できないと、モチベーションが低下したり、取り組むべきことを見失ったりしてしまいます。

そこで、英語力や発音を判定できる英語アプリを活用すれば、独学でも簡単に英語力をチェックできます。たとえば、当社プロンテストが提供しているスピーキング練習アプリ『プロンテストシリーズ』なら、発音判定機能で自分の発音を的確にチェックできます(※アプリの詳細は、記事の後半で紹介します)。

これらの4つの理由から、英語アプリは独学に最適です。「本当に独学で英語を話せるようになるの?」と、独学が不安な方は英語アプリを活用して英語を効率良く学びましょう。

英語アプリを使った独学勉強ステップ

英語の独学のステップ

英語アプリを使って英語を独学するなら、次の4つのステップに分けて進めていくと効果的です。

  • ステップ1:発音を学ぶ
  • ステップ2:語彙・文法の知識をインプットする
  • ステップ3:リスニング・リーディング力を養う
  • ステップ4:ライティング・スピーキング力を養う

それぞれの勉強ステップにおける英語アプリの活用方法について、詳しく解説していきましょう。

ステップ1:発音を学ぶ

まず、英語の独学は「発音を学ぶこと」から始めます。「発音は最後の仕上げとして学ぶものでは?」と思うかもしれませんが、実は発音を学ぶことは「基礎トレーニング」に該当します。

まだ発音の悪いクセがない早い段階で、英語の発音と正しい音の作り方を理解しておくことで、この後の独学勉強ステップがずっとラクかつ効果的になります。

発音を学ぶということは、ただネイティブスピーカーのような綺麗な発音で英語を話せるようになることではありません。正しく発音できる音が増えると、正しく聞き取れる音も増えるので、「リスニング力・リーディング力」→「スピーキング力・ライティング力」という順に、英語力が飛躍的に伸びるようになります。

「独学を頑張っているのに、なかなか英語力が身につかない」という事態を避けるためには、独学の最初のステップとして発音を学ぶことが大切です。

ステップ2:語彙・文法の知識をインプットする

次に、英語の語彙と文法の知識をインプットしていきます。英語を独学する目的が、「英語を話せる・使えるようになること」であれば、知っているだけの知識ではなく、使える知識を増やすことを意識しましょう。

具体的には、単語や文法事項を日本語訳とセットで「頭」で暗記しようとするよりも、例文やその単語や文法のイメージなどとセットで、自分の中に取り組んでいく方が効果的です。

たとえば、「repair」という英単語を覚える際、「修理」という日本語訳と対で覚えるよりも、海外ドラマや映画などを通して「誰かが何かを修理している状況やイメージ」をそのまま音と結びつけて覚えると、忘れにくいことはもちろん、「使える知識」として定着させることができます。

英語アプリは、視覚的イメージや実際の会話文を通して語彙や文法の知識をインプットできるという点において優れています。アプリをフル活用して、使える英語の語彙と文法の知識を増やしましょう。

ステップ3:リスニング・リーディング力を養う

次のステップでは、インプット系のスキル「リスニング力」「リーディング力」を鍛えていきます。英語アプリを活用して、英語の音声を聞いたり英語の記事を読んだりして「英語の思考回路」を強化していきましょう。

具体的には、日本語を介さずに英語の音声や文章を英語のままスムーズに理解できるようになることが理想です。

中でも、音読練習は英語のリスニング力およびリーディング力を鍛えるのに適しています。ネイティブスピーカーのお手本音声をじっくり聞いた後でスクリプトを読み、真似するようにして声に出して読んでみましょう。

ステップ4:ライティング・スピーキング力を養う

次は、「ライティング力」「スピーキング力」を身につけていきます。アウトプット系のスキルは独学で習得することが比較的難しいため、英語アプリを積極的に活用して実際に英語を書いたり話したりする機会を多く設けるようにすることが大事です。

ライティング学習においては、英文をただひたすら書くだけではなく、添削サービス/アプリを利用して自分の間違いから学ぶことが効果的です。また、スピーキング学習に関しても、会話練習やスピーキング練習に特化したアプリを使って、英語を話す機会を作るように努めましょう。

インプット学習ばかりに取り組まず、意識的に英語を使う(書く・話す)ように意識することで、効率良くライティング力およびスピーキング力を伸ばすことができます。

おすすめの英語独学アプリ:発音編

英語の基礎トレーニング:「発音学習」に特化した英語アプリを2つ紹介します。

プロンテストシリーズ 発音特訓パック

プロンテストシリーズ 発音特訓パック

プロンテストシリーズ 発音特訓パック』は、英語の発音の直し方まで具体的に指導できる「発音判定機能」を搭載したスピーキング練習アプリです。簡単なフレーズを使った会話練習に取り組みながら、ネイティブスピーカーのような綺麗な発音を身につけることができます。

発音の基礎を独学したい方はもちろん、独学におけるアウトプット不足が課題の方にもおすすめです。気になった方は、まずアプリの「無料お試し」を利用してみてください。

料金プラン

  • 1ヶ月プラン:月額2,200円(税込)
  • 6ヶ月プラン:月額1,320円(税込)
  • 12ヶ月プラン:月額880円(税込)

公式サイト

App Store

OALD 9th edition

OALD 9th edition

『OALD 9th edition』は、世界中の英語学習者が愛用しているオックスフォード大学出版の英英辞典アプリです。英語学習者向けに比較的易しい英語を使って英単語を解説しており、簡潔で理解しやすいのが魅力となっています。

また、アプリ版には、各単語のアメリカ英語とイギリス英語の発音も収録されています。いつでも手軽に英単語の正しい発音をチェックすることができます。いずれも訛りの少ない最も一般的な発音なので、発音学習に重宝すること間違いなしです。

料金

  • 無料(App内課金あり)

公式サイト

おすすめの英語独学アプリ:語彙・文法編

次に、語彙と文法のインプットに適したおすすめ英語アプリを紹介します。スキマ時間を有効活用して、使える知識を増やしましょう。

英単語アプリ mikan

英語アプリmikan

『英単語アプリ mikan』は、600万人以上が利用する英単語学習アプリです。30秒という短時間で10個の英単語を学習できるように設計されているため、通学・通勤時間などのスキマ時間での活用に適しています。

また、学習記録機能が充実しており、4択テストの正否と解答時間に基づいた復習学習に取り組むことも可能です。「英単語を効率良く学びたい」「スキマ時間に使える英単語アプリを探している」という方におすすめです。

料金プラン

  • 無料(※アプリ内課金あり)

公式サイト

Johnny Grammar Word Challenge

Johnny Grammar Word Challenge

『Jonny Grammar Word Challenge』は、60秒間で次から次へと出題されるクイズに答えながら、英語の語彙と文法、スペルを学べる無料アプリです。「できるだけ多くの質問に答えるぞ!」と楽しみながら、英語の知識をアウトプットできます。

なお、クイズは「やさしい」「普通」「難しい」の3段階のレベルから選んでチャレンジできます。自分の語彙・文法力を試したい方はぜひ活用してみてください。

料金

  • 無料

公式サイト

おすすめの英語独学アプリ:リスニング・リーディング編

次に、リスニング力とリーディング力を独力で養うのに役立つ英語アプリを紹介します。

VOA Learning English

VOA Learning English

『VOA Learning English』は、Voice of Americaが提供する英語学習者向けプログラムです。世界の最新ニュースが毎日更新されており、ニュース動画を視聴したりニュース記事を読んだりして、効率良くリスニング力とリーディング力を鍛えることができます。

本アプリは、基本的にアメリカ英語を使用しているので、アメリカ英語やアメリカの歴史、文化などについて学びたい方におすすめです。

料金

  • 無料

公式サイト

BBC Learning English

BBC Learning English

『BBC Learning English』は、イギリス放送協会が提供する無料の英語学習アプリです。独学に役立つ英語学習コンテンツが充実しており、中でも英語字幕付きの動画/音声コンテンツはリスニング力強化にとても重宝します。

動画コンテンツにはサマリーやスクリプトも揃っており、音読やディクテーションなど、幅広い学習に活用できるのも嬉しいポイントです。スキマ時間に英語を聞けるよう、英語独学中の方はインストールしておきましょう。

料金

  • 無料

公式サイト

おすすめの英語独学アプリ:ライティング・スピーキング編

次に、ライティングとスピーキングの独学に役立つ英語アプリを紹介します。独学するのが難しいスキルだからこそ、意識的に以下の英語アプリを活用していきましょう。

プロンテストシリーズ プロンテスト・コール

プロンテスト・コール

プロンテストシリーズ プロンテスト・コール』は、会話練習をしていく中で「相手と信頼関係を構築するための英語」を発音から身につけられるスピーキング練習アプリです。

本アプリは、あらゆる文法事項の知識を「知識」としてではなく、自然と身につけられるように設計されています。「正確で知的な英語を話せるようになりたい」という方におすすめです。

料金プラン

  • 1ヶ月プラン:月額2,750円(税込)
  • 6ヶ月プラン:月額1,650円(税込)
  • 12ヶ月プラン:月額1,100円(税込)

公式サイト

HiNative

HiNative

『HiNative』は、世界中のネイティブスピーカーがお互いに母国語を教え合うQ&Aアプリです。本アプリでは、自分が作成した英語の文章が自然かどうかをネイティブスピーカーにチェックしてもらうことができます。

また、「この表現は自然?」「AとBの違いは何?」など、独学していて気になったことを気軽にネイティブスピーカーに質問できるので、効率良くライティングやスピーキングを学べます。

自分の書いた英文をチェックする場としてはもちろん、世界中のユーザーと英語でやりとりをするなど、英語をアウトプットする場として活用するのもおすすめです。

料金プラン

  • 無料
  • プレミアムサービス:月額1,200円

公式サイト

英語アプリで独学する際の注意点

英語学習の際の注意点

最後に、英語アプリを使って独学する際に注意したいポイントをお伝えします。

アプリをTPOに応じて使い分ける

英語アプリはTPOに応じて使い分けるとより効果的です。というのも、1回の学習にかかる時間や学べる内容などはアプリごとに異なるからです。

たとえば、発音判定機能で発音をチェックしたり会話練習をしたりするアプリであれば、人目を気にせず自宅で取り組むことが理想です。一方、短時間で取り組める単語学習やリスニング、リーディング学習に特化したアプリなら通学・通勤中の電車の中でも十分に活用できます。

アプリの特徴や所要時間を把握して、TPOに応じて使い分けるようにしましょう。

学習用の端末を用意する

英語アプリを使って英語をより本格的に学びたいなら、学習専用の端末を用意するのもおすすめです。なぜなら、いつも使用しているスマホだと、ゲームやSNSの通知が届いて集中できないことがあるからです。

また、英語アプリのほとんどはタブレット端末にも対応しています。タブレット端末なら、大きなスクリーンで動画を見たり英語の記事を読んだり、会話練習に取り組んだりできるので、より学習がはかどります。

もし学習用の端末を用意するのが難しい場合は、スマホの「集中モード」に設定したり通知をオフにしたりするなどして、勉強に集中できる環境を整えましょう。

まとめ

英語を独学している方に向けて、英語アプリを使った独学勉強ステップと、おすすめ英語アプリを紹介しました。

英語アプリをうまく活用すれば、独学でも効率良く英語を習得することが可能です。自分に合ったアプリを見つけて、英語力の向上を目指しましょう。

当社プロンテストは、英語の独学で欠かせない要素である「リスニング」と「スピーキング」を劇的に伸ばすためのスピーキング練習アプリを提供しています。

プロンテストシリーズ』は、あなたが話した音声に対して、まるで先生のようにアドバイスを提示してくれるので、独学でも楽しく効率良く英語の発音・スピーキングを練習できます。少しでも気になった方は、ぜひお試し版から気軽にお試しください。

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