パソコンの内蔵マイクを使って録音できます。まず内蔵マイクが入力機器として選ばれているかを確認し、静かな場所で短い発音を試してください。
操作する方:学習に使うパソコンの利用者。ブラウザでプロンテストの学習画面を開いた状態で確認します。
使うマイクを確かめる
ヘッドセットやWebカメラを接続していると、内蔵マイク以外から録音されることがあります。接続した機器の名前を確かめ、使いたいマイクを選びます。
- Windows 11:「設定」→「システム」→「サウンド」の「入力」で、内蔵マイクを選びます。
- Mac:「システム設定」→「サウンド」→「入力」で、内蔵マイクを選びます。
Chromeを使う場合は、ブラウザの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「マイク」でも、選択中のマイクを確認してください。
短く録音して確認する
- 通話や録音をしている別のアプリを終了し、パソコンのマイクを手や物で覆わない位置に置きます。
- 学習画面に「赤いボタンで録音を開始します。」と表示される場合は、赤い録音ボタンを押します。マイクの確認が出たら、学習サイトであることを確認して許可します。
- 画面の案内に合わせて英文を読みます。録音中に入力波形が表示される画面では、声を出したときに波形の高さが変わるかを確認します。
- 「発音したら、録音を止めてください。」と表示される画面では、話し終えてから録音を止めます。教材の表示に従って、結果や録音を確認します。
入力波形の有無は教材の画面によって異なります。表示されないだけでは故障と判断できません。また、波形が流れるだけではなく、声に反応して高さが変わるかを見てください。入力の反応は、録音の保存や認識・採点の成功を保証するものではありません。
聞き取りが安定しないとき
- 入力波形がある画面で、声に反応しない:端末とブラウザのマイク許可を確認します。「Windowsでマイクを使えるようにする」または「Macでマイクを使えるようにする」をご覧ください。
- 黙っている間も大きく反応する:テレビや音楽を止め、静かな場所で試します。マイクとの距離や入力音量を少しずつ調整してください。
- 内蔵マイクでは周囲の音を拾いやすい:お持ちのヘッドセットなどで試し、どちらが聞き取りやすいか比べてください。最初から機器を買い替える必要はありません。