Macでのマイク許可と、ブラウザの学習サイト別の許可を確認します。あわせて入力機器を選び、声が入力されるか確かめてから録音し直してください。
操作する方:学習用Macの利用者。以下は「システム設定」があるmacOSの手順です。SafariとChromeは、それぞれの項目を確認してください。
Mac側のマイク許可を確認する
- Appleメニューから「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を開きます。
- 学習に使っているブラウザが一覧にあれば、マイクの利用をオンにします。
- ブラウザの終了や再起動を求められた場合は、他の作業を保存してから案内に従います。
一覧に表示されるのは、マイク利用を要求したアプリです。Safariが見当たらない場合も、次のSafariのサイト別設定を確認してください。設定が管理されている場合は、Macの管理担当者へご相談ください。
Safariで学習している場合
- Safariでプロンテストの学習画面を開きます。
- メニューバーの「Safari」→「設定」→「Webサイト」を開き、左側で「マイク」を選びます。
- 学習サイトの行を見つけ、マイクの利用を「許可」にします。「確認」を選ぶ場合は、録音時の確認で許可してください。
「これ以外のWebサイトでのデフォルト設定」を一括で許可へ変える必要はありません。学習サイトの行を確認してください。
Chromeで学習している場合
- Chromeの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「マイク」を開きます。
- 使うマイクを選び、学習サイトのマイク利用が拒否されていないか確認します。拒否されている場合は、そのサイトを許可します。
マイクの入力を確認する
- 「システム設定」→「サウンド」→「入力」で、使いたいマイクを選びます。
- 声を出し、入力レベルが反応するか確かめます。小さい場合は入力音量を少しずつ調整します。
- 学習ページを再読み込みし、画面の案内に沿って録音し直します。
Macの入力レベルが反応しない場合は、マイクの接続やミュートを確認します。Macでは反応するのに学習が進まない場合は、ブラウザ名、入力波形の状態、エラー文をサポートへお知らせください。