Windows側でブラウザのマイク利用を許可し、ブラウザ側でも学習サイトへの使用を許可します。その後、使いたいマイクに声が入るかをテストしてください。
操作する方:学習用パソコンの利用者。手順はWindows 11を中心に説明します。学校・会社の端末で設定が変更できない場合は、端末の管理担当者にご相談ください。
Windowsの許可を確認する
- 「スタート」→「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を開きます。
- 「マイクへのアクセス」と、アプリのマイク利用を許可する設定をオンにします。
- 「デスクトップ アプリにマイクへのアクセスを許可する」をオンにします。ChromeやEdgeでは、この設定も必要です。
ChromeやEdgeが、個別にオン・オフできるアプリ一覧に出ないことがあります。デスクトップアプリの設定は複数のアプリにまとめて適用されます。
Windows 10では「設定」→「プライバシー」→「マイク」を開きます。画面名をWindows 11と混同しないでください。Windows 10の通常サポートは終了しているため、利用するOSについては端末の管理担当者にも確認してください。
ブラウザで学習サイトを許可する
Chromeの場合
- Chromeの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「マイク」を開きます。
- マイクを許可しないサイトの一覧に学習サイトがある場合は、該当サイトを選び、マイクを許可します。入力機器の一覧で、使いたいマイクも確認します。
Edgeの場合
- Edgeの「設定」→「プライバシー、検索、サービス」→「サイトのアクセス許可」→「すべてのサイト」を開きます。
- 学習サイトを選び、「マイク」の設定を確認します。拒否していた場合は、そのサイトでの利用を許可します。
初回の許可確認が出た場合は、プロンテストの学習サイトであることを確認して許可してください。ブラウザを更新するとメニューの配置が変わる場合があります。
入力機器をテストする
- Windows 11の「設定」→「システム」→「サウンド」を開き、「入力」で使うマイクを選びます。
- マイクのプロパティで「テストの開始」を押し、短く話してから「テストの停止」を押します。「再生」で録音された声を確認し、必要なら入力音量を調整します。
- 学習ページを再読み込みし、画面の案内に沿って録音し直します。
テストの結果に合わせて対応する
- Windowsのテストでも声が入らない:接続、ミュートスイッチ、選択したマイクを確認します。機器が表示されない場合は、端末・マイクの管理担当者やメーカーへご相談ください。
- Windowsでは録音できる:学習サイトの許可を再確認します。なお認識できない場合は、波形の反応とエラー文をサポートへお知らせください。