Safariでプロンテストの学習サイトを開き、そのサイトに対するマイクの使用を許可してください。iPhoneのアプリ一覧でSafariのスイッチを探すだけでは、サイト別の許可を確認できません。
操作する方:iPhoneのSafariで学習する利用者。以下はiOS 26・27のSafariが対象です。ホーム画面のWebアプリやApp Store版は、下の項目で区別します。
学習サイトのマイクを許可する
- Safariでプロンテストの学習画面を開きます。会員情報のページではなく、実際に録音するページを表示してください。
- 検索フィールド付近のページメニューボタンを押します。iOS 26では続けて「その他」を開き、表示中のWebサイトの設定を確認します。iOS 27では「ウェブサイトの設定」を開きます。
- 「マイク」を「許可」にします。「確認」を選ぶ場合は、録音するときに表示される確認で許可します。
- 学習ページを再読み込みし、画面の案内に沿って録音を始めます。画面を開いたまま短く話し、入力波形がある画面では、声で棒の高さが変わるか確認します。波形がない画面では、表示された録音の案内に従います。
サイト別の項目が見つからない場合
iPhoneの「設定」→「アプリ」→「Safari」→「マイク」を開き、設定を確認します。ここでの設定はSafariのWebサイト全般に関わるため、「確認」にして、学習時にプロンテストのサイトだけを許可する方法があります。すでに設定したサイト別の許可も確認してください。
ホーム画面やApp Storeから開いている場合
- Safariから追加したWebアプリ:Safari本体で同じ学習サイトを開き、録音できるかを比べます。Webアプリ内で許可を求められた場合は、そこでも許可してください。
- App Storeから入れたアプリ:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」で、そのアプリの許可を確認します。Safariのサイト設定を変更する手順とは別です。
許可しても声が入らないとき
通話を終え、マイクを手やケースで覆っていないか確認します。Bluetoothイヤホンを使っている場合は、接続を外した状態でも試してください。iPhoneのほかの録音でも声が入らない場合は、Appleのマイクの確認手順をご覧ください。Safariだけで起きる場合は、iOSのバージョンとエラー文をサポートへお知らせください。