iPadのSafariでは、録音に使う学習サイトのマイク許可を確認します。外付けマイクやBluetoothイヤホンを接続している場合は、それらを使わない状態とも比べてください。
操作する方:iPadのSafariで学習する利用者。以下はiPadOS 26を基準にした手順です。端末が学校・会社から貸与されている場合は、変更してよい設定かを管理担当者へ確認してください。
録音するページで許可を確認する
- Safariでプロンテストの学習画面を開きます。マイページなど別のページではなく、録音を行うページを表示します。
- 検索フィールド付近のページメニューボタンから「その他」を開きます。
- 表示中のWebサイトの設定で「マイク」を選び、「許可」にします。「確認」の場合は、録音時の確認で許可してください。
- 学習ページを再読み込みして録音を始め、入力波形がある画面では、声で棒の高さが変わるか確かめます。波形のない画面では、表示された録音の案内に従います。
Safari全体の設定も確認する
サイトの項目を見つけられない場合は、「設定」→「アプリ」→「Safari」→「マイク」を開きます。「確認」にすると、サイトがマイクを使うときに確認できます。すでに設定したサイト別の許可も見直してください。すべてのサイトを一括で許可する必要はありません。
外付け機器の影響を確かめる
- 録音をいったん終え、USB接続のマイクやBluetoothイヤホンを外して、iPad本体のマイクで試します。
- マイクのある部分がケースや手で塞がれていないか確認します。
- 本体では録音できる場合は、外付け機器を接続し直して確認します。機器の対応状況や接続方法はメーカーの説明をご覧ください。
ホーム画面や別アプリから開いているとき
ホーム画面に追加したWebアプリは、Safari本体で同じページを開いた場合と比べます。Webアプリ内で許可を求められたら、その画面でも確認が必要です。App Storeから入れたアプリでは、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」にある該当アプリの権限を確認します。
声が入るのに学習が進まない場合
波形の反応は入力音があることを示すもので、認識結果そのものではありません。「声を出しても認識されないときに確認すること」で録音環境を見直します。改善しない場合は、iPadの機種、iPadOS、利用した機器、入力波形の状態、エラー文をサポートへお知らせください。