AndroidでChromeのマイク権限を確認し、Chromeでも学習サイトを許可します。Android 12以降では、端末全体のマイクがオフになっていないかも確かめます。
操作する方:AndroidのChromeで学習する利用者。Googleの標準的な設定を基準にしており、メーカー・OSにより表示が異なります。
端末全体でマイクが使えるか確認する
Android 12以降では、端末全体のマイクがオフだと録音できません。画面上端から下へスワイプしてクイック設定を開き、マイクがブロックされていないか確認します。項目がなければ、メーカーの説明をご覧ください。
Chromeアプリの権限を確認する
- Androidの「設定」→「アプリ」を開きます。Chromeが見つからない場合は、アプリの全件表示を開きます。
- 「Chrome」→「権限」→「マイク」を開きます。
- 「アプリの使用中のみ許可」を選びます。「毎回確認」を使う場合は、録音時に表示される確認で許可してください。
学習サイトへの許可を確認する
- Chromeを開き、アドレスバーの右側のメニューから「設定」→「サイトの設定」→「マイク」を開きます。
- サイトがマイクの使用を要求できる設定にします。「ブロック中」に学習サイトがあれば、そのサイトを選んで許可します。
- 学習ページへ戻って再読み込みし、画面の案内に沿って録音を始めます。使用確認が出たら、サイト名を確認して許可します。
- Chromeを前面に置いて話します。入力波形のある画面では、声で高さが変わるか確認します。録音終了は画面の案内に従ってください。
ホーム画面から開いている場合
まずChrome本体で同じ学習サイトを開き、録音できるかを比べます。Webアプリに個別の権限項目があれば、そちらも確認します。Google Playから入れたアプリは、そのアプリのマイク権限を確認してください。
変更できない場合や改善しない場合
学校・会社の端末で変更できない場合は管理担当者へご相談ください。改善しないときは、機種・Android・Chromeのバージョン、開き方、録音時の表示をサポートへお知らせください。